ローコスト住宅 予算重視 でも納得のいく家づくり 静岡県カザマ建築設計 ■Kazama Design and Carpentry Office■
主たる施工エリア:三島市、沼津市、熱海市、裾野市、伊豆の国市、伊豆市、伊東市、清水町、函南町、その他地域も対応可能。
ローコスト住宅
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ローコストだから立派な家は建てれない…
そんなことは絶対にありません。
だからこそ工夫し、それを表現できれば
必ず素敵な家が出来ます。
そこで、その工夫をいくつか紹介したいと思います。
間仕切り壁をなくした広々とした部屋を計画
オープンプラン
 端的な例になりますが、上図平面図のように間仕切り壁を考えない計画(オープンプラン)をすることにより、
青色壁部分の下地材・造作材・仕上材・建具・木部塗装費等が必要なくなり、その分のコストが抑えられます。
完成時には広々とした空間に仕上がる結果となり、使い勝手・将来の間取りの自由度がある部屋となります。
単純なプラン
単純なプラン
 機能上・用途上・土地の有効活用等での不整形プランは仕方がないと思いますが、建物の平面及び立面は
できるだけ整形に近い(あまり凸凹していない)形にしましょう。複雑にした分、材料のロス率や特殊な材料の
増加につながります。
仕上げ材の見直し
仕上げ材の一例 下地材での仕上げ例
 まず1つ目は内装材を部屋によってメリハリをつけるという事で、訪問者や家族が多く集まる部屋には、
それに見合った仕上材を施し、逆に各個室・収納室部分には仕上げランクを下げるなどの方法があります。
2つ目に材料を熟知して使用する事で、数あるカタログの中でも値段が安価な割には、ほどよい仕上げが
得られる材料があります。それらの選定が大切です。
建築主の工事参加
建築主の工事参加風景1 建築主の工事参加風景2
 自分たちの家創りにおいて、自分たちが工事に参加するということは、これほど家に愛着がもてることはありません。
しかし、構造部分などへの参加には限度がありますので、美装関係や比較的安易な部位への工事参加により
家創りの意味とコスト削減につながります。
ローコスト住宅でやってはならない事があります。
それは、構造部位へのローコスト化です。
構造部位へのローコスト化なんて、何の意味もありません。
私たちではそのような要求があれば必ずお断りしております。

その反面、工夫と応用次第でコストダウンできる方法は紹介してきたように色々とあります。
ポイントとしては住宅全体に着目し、
あるテーマ=一番に実現したいものを中心に優先順位を格付けておき、
その他をどう検討し決定してゆくかが鍵となると思います。

モノと手間が発生して住宅が建築されてゆけば、
コストも発生してゆくのは当然のことですが、
やはり自分たちの予算を常に考えて、
こだわりのある素敵な家を実現させましょう!

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