コンパクト住宅 若夫婦・老夫婦・シングルライフ・狭小住宅・限られた予算にご提案 ■Kazama Design and Carpentry Office■
主たる施工エリア:三島市、沼津市、熱海市、裾野市、伊豆の国市、伊豆市、伊東市、清水町、函南町、その他地域も対応可能。
コンパクト住宅
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住宅の大きさは常に一定ではなく、そこに住まう特定の住人によって
形成されていくものと考えられます。
したがって家族単位または二世帯単位によるものならばそれ相当の大きさ、
個人単位または夫婦単位によるものならば、
必要かつ十分なスペースがあれば満足できる住宅になり得ます。
不必要な部屋・広さの削除
 コンパクト住宅の命題は、とにかく無駄なスペースをなくすこと、余計なスペースをなくすことです。
その理由は明快で、無駄をなくすことによって生活に必要な部屋の広さを確保できます。
それでは、実際に建てた住宅の図面をもとにご説明します。
実例コンパクト住宅平面図

以上、実例を挙げてご説明しましたが、コンパクト住宅に適しているケースとそのメリットとして次の点が挙げられます。

コンパクト住宅に適しているケースとそのメリット
シングルライフの方に適している住宅
 食事の為のスペース、くつろぎの為のスペース、趣味の為のスペース、就寝の為のスペース、水まわりのスペース、
その他のスペースという具合に、それぞれに分けて毎日の生活を送ることができ、余裕のある生活シーンが望めます。
具体的には『必要最小限の生活スペース+趣味室(趣味コーナー)』というイメージがベストと考えられます。

夫婦の方で「とりあえず二人でゆっくりと…ゆくゆくの子供の為に増築も」と、お考えの方に適している住宅
 夫婦二人のためのスペースが重点に考えられます。
機能を重視したのびのびとした空間、ダイナミックな空間、ムードのある空間づくりが可能となり、
家全体のデザイン・間取りも豊かな建築が表現できます。

年齢層夫婦の方で「ゆっくりとスローライフ的な生活を…」と、お考えの方に適している住宅
 子供たちが独立されてお二人で今後の生活を考えるとき、もう個室の数は多くはいらないでしょう。
逆にお二人の為に大きくスペースをとり、老後のことも考えてバリアフリーもしっかりと、
家全体をシンプルに使いやすく、機能的にかつ空間に遊びのある工夫もされたいものです。
できれば趣味のスペース等も検討され、より充実したライフスタイルをイメージされてはいかがでしょうか。

狭い土地・狭い敷地に適している住宅(狭小住宅
 大事なことは敷地があっての建築ですから、その敷地に合わせた建物を検討しなくてはなりません。
敷地内及び建物内のわずかな寸法を重視したうえで、生活パターンを割り切り、融合して、
閉鎖的になりがちな空間を、明るく使いやすい住宅にと結びつけてゆく必要があります。

限られた予算で自分たちの家がほしい方に適している住宅
 コンパクト住宅のもう一つの強みは一般の宅に比べて規模が小さくなりますので、
総工事費が低くなるということです。一般的な(家族4人位)住宅の規模を延床面積35~45坪とすると
コンパクト住宅の場合は延床面積15~30坪を標準に設定してあります。

マイホームというと家族みんなで居住するイメージが先行しがちですが、
それは端的なイメージでもあり
マイホームを希望する方々それぞれに条件、要望があると考えられます。

普段使わない部屋、無駄なスペースが多々ある住宅よりも、
コンパクトでありながら家全体を、そこの住人である方々が隅々まで使いこなせる
住宅の方がより愛着が持つことができ、
毎日にセンスのある素敵な生活が得られる事と思います。

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